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フロアワックスの必要性

フローリングのコーティングについて ◆ なぜフローリングワックスが必要なのか?


昨今のフローリングは、複合フローリングというものが使われており、 合板の上に0.5mm程度の化粧板を張っている物が多く、普段の歩行により床表面が削られて色が薄くなったり、 水をこぼした際に継ぎ目から染み込み、反りや割れの原因になります。

そういった傷や反り等からフローリングを保護するのがワックスの役目ではありますが、耐久性やメンテナンスは若干手間となってしまいます。

特にフローリングワックスは水生の為、水に弱く放置しておくとワックスも溶けてしまいます。
しかも、ワックスを一度塗ったら何年も持つというものではありません。
大抵の場合、3〜4ヶ月で通常生活するうえでの動線部分のワックス塗膜は削れて無くなってしまいます。
フローリングを保護する為に塗り直しが必要になります。
ワックスの重ね塗りも可能ですが、その際汚れは十分に取る必要があり、重ね塗りを続けると次第に塗りムラも発生しやすくなってしまいます。

しかしながら、新品時の様に綺麗に仕上るには大変な作業になります。
入居後の為、一番のネックは荷物(大物家具)かと思われます。

床表面の清掃(ホコリや汚れの除去 怠るとムラが発生しやすくなります)
家具の移動(置いたまま塗りなおした場合、模様替えなどの際、段差になってしまいます)
ワックスの塗布(乾燥時間を考慮して施工)
家具の戻し

と、結構手間のかかる大変な作業ですよね。

そしてワックスの場合のお手入れ方法としては、基本的に乾拭きです。しつこい汚れがあったとしても、水拭きは控えたほうがいいと思います。
水拭きする場合は固く絞った雑巾で汚れを拭き、床面には水分を残さないように乾拭きで拭きとる必要があります。
特に普通に使っていても汚れが溜まり易いのが、継ぎ目部分。ホコリや裸足での歩行時、皮脂などが継ぎ目部分に入り込み 黒ずみを引き起こします。
木部に入り込んでしまう為、取り除くのはほぼ不可能になってしまいます。

せっかくの新居、床を綺麗に保つ為には大変な労力を汚すのは勿体無いと思います。
そんな手間をお助けするのがUVフロアコーティングです!